ここメルボルンで街を歩いていれば、日本語の文字が入ったTシャツを着ていたり漢字のタトゥーを彫っている人に出くわすことは全く珍しいことではない。越してきた当初は面白くていちいち反応していた私も、今やちょっとやそっとのものでは驚かなくなった。先日はスーパーのレジで私の前に並んだ男性の上腕に「福」の字を見つけたが、見事に裏表反転していた。世の中には知らない方がいい真実もある。黙ってやり過ごした。

そんなある日、かつてはあのカイリー・ミノーグも出演していた豪人気長寿ドラマ『Neighbours』で久々にインパクトのある日本語Tシャツを見た。ai_heiwa

あい平和と幸福――「あい」が敢えて(?)漢字でないところが気に入った。それにしても、このTシャツのデザイナーは”love, peace and happiness”くらいの意味で軽く考えていたのだろうが、日本語を理解できる者にとっては何とも間抜けなデザインだ。『Neighbours』はシリアスなドラマだけに可笑しさ倍増だった。

ところで、うちにあるWilsonのリュックには英文の刺繍が入っているのだが、「CARRYING BAG」となるべき部分が「CARRING」となっている。正直恥ずかしいのだが人様からの頂き物であるうえ結構丈夫で使い出があるため、『どうせ誰もこんな細かいところまで誰も見てやしないさ』と自分に思い込ませてメルボルンでも愛用していたのだが・・・。ある日トラムに乗っていると前に座ったカップルが私のリュック辺りを見て何やらコソコソ話し始めた。はっ?もしやこのスペルミスに気づいてる?!慌てて当該の字を手で隠した。

やはり字の間違いは理解できる人にとってはアホっぽさ倍増なのだ。笑えるのだ。人に見られる英語や漢字を書く時はひと手間を惜しまず辞書を引きましょう。

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子供の頃から寝付きが悪い。布団にもぐってから1時間、時には2時間以上眠れないこともざらだった。小さい頃ならそんな時は気分を変えるため枕持参で親の寝室に押しかけたりしていたが、ある程度成長してからはそういうわけにもいかず、社会人になってからは「早く眠らなくては明日が辛い」とあせる悪循環。

暖かい牛乳やワインを飲んでみたり、軽いストレッチをしてみたり、アロマポットで寝室をラベンダーの香りで満たしてみたり、クラシックを聴いてみたり、寝つきを良くするために役立つと言われることは一通り試してみたが、いずれも効果は今ひとつ。

というのも、どういうわけか目を閉じると決まって何かしら嫌な思い出が蘇ってくるのだ。それは昔の職場のお客から受けた理不尽な叱責だったり、今はもう顔を会わせることのない高校のクラスメートから「足が太いね」と言われたことだったりで、今となってはどうでもいい出来事ばかりなのだが、当時相手に言い返すことができず心の内で今も不満を燻らせているらしい記憶が次から次に蘇る。時には自分でもすっかり忘れていたような事を突然フッと思い出したりしてこれはこれで面白いのだが、我ながらよくこれだけ嫌な思い出ばかり忘れずに覚えていられるものだと感心する。英単語はいつまで経っても覚えられないのに。

そんな私とは対照的に、うちのダーさんは毎晩目を閉じてから数秒後にはスヤスヤ寝息を立て始める。その早さ、のび太のごとく。

ある日ダーさんに布団で目を閉じてから頭の中で何を考えているのか尋ねたところ、少し首を傾げて

「・・・楽しいことかな?」

と言う。なるほど。その発想は今までなかった。

教えを授かったその夜、早速眠りにつく際何か楽しいことを考えようと試みた。が、・・・はて、楽しいことって何だろう?えーっと、えーっと、いや、待って、何かあるはずだって。楽しいこと、楽しいこと・・・。あれ?もしかして、私って自分が楽しいと思うことが何か分からない!?・・・眠れない。

翌日、改めてダーさんに「ねえ、楽しいことって具体的にどんな事?」と尋ねたところ、

「えー?例えば、外を歩いてたら道路にお金が落ちてるのを見つけてラッキーとか、空から新聞が落ちてきて拾って読んでみたら面白い話があったりとか、駅に着いたら電車がちょうど来たとか・・・」

へー。そういう発想も今まで私にはなかった。

以来ベッドに入って目を閉じる度、スーパーに行くと欲しかった商品がちょうど安くなっていたり、知らない場所を歩いていて思いがけずおしゃれなカフェを見つけたり、何かラッキーな出来事が起こるイメージを描くよう努めてみたのだが、まもなくネタが尽きた。うーん。

仕方がないので、とにかく自分にプラスの感情が湧いてきそうな状況を思い浮かべてみた。始めはこれもなかなか思いつかなかったのだが、やがて、天気の良い日に芝生の丘に寝転がる、見晴らしの良い温泉に浸かる、海や満点の星空をボーッと眺める等、体がリラックスしているイメージを描くと効果があることを発見。

何だか青い鳥を探していたような気分ではあるが、嫌な思い出で頭の中を占められることはなくなった。これでいいのだ。


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私の午後のお気に入りのTV番組は「Ellen DeGeneres Show」と「Entertainment Tonight」。前者は連日豪華ゲストが登場するトークショー、後者は最新芸能ニュースでいずれもアメリカ発。見ているうちに自然と彼の地の人気者事情にも通じる事になる。

そんなわけで、今ジョナス・ブラザーズという3人組の男の子のバンドがアメリカのティーンに大人気だということは知っていた。が、初めて彼らを見た時の

「この格好つけている割にイマイチ垢抜けないお兄ちゃんたちの一体どこがいいのか?!それでいいのかアメリカ?!」

という衝撃が強烈で、歌う3人にたくさんの女子が熱狂する様子を見ては日米問わずブサイクでチンチクリンなアイドルがウケる不思議について考えずにいられなかった。彼らが本物の兄弟だということもここでつい今しがた知ったばかりだ。

この度4枚目のアルバム発売を記念してメンバーの一人、ヴォーカルのジョーがビヨンセの「Single Ladies」のPVを真似して踊った動画が話題になっているというので見てみた。

これまで彼らについては揃いも揃ってブサイクな割りにすかしているイメージしかなかったせいか、そんな彼らの一人がレオタードで踊る姿を見ただけで簡単に好感度がアップ。今度機会があったら彼らの歌をきちんと聴いてみようか、という気にすらなった。まんまと宣伝の罠に嵌っている。

それでも、同じ「Single Ladies」ならジャスティン・ティンバーレークが「サタデー・ナイト・ライブ」でやったスケッチ(下)の方が断然面白かったけど。

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豪チャンネル10では朝4時から2時間米CBSのモーニング・ショーを録画で放送している。ダーさんの仕事の関係で朝の早い私は 先日もダーさんを送り出した後コーヒーを淹れながらいつものようにこの番組を見ていた。

番組はニューヨークからの中継で、やがて「ズームイン!!」のように司会者がスタジオの外へ出て集まっている一般人に声をかけるコーナーに移った。司会者がその中の老夫婦に「どこから来たの?」と尋ねたところ二人の答えは「オーストラリアのシドニーよ」。すると司会者は続けて

「ああ、そう。ビッグ・シティに来てどう?」

ご夫妻はにこやかに「とても素晴らしいわ」とか無難な返事をしていたけれど、TVの前にいた私はそのいかにもアメリカ人らしい質問に「ケッ」という気分になった。そりゃニューヨークは大した都会なんだろうが、それ以外の人を端から田舎物扱いする司会者の態度はどうだ。

そう言えば日本で働いていた時、アメリカ人のお客から「これ使える?」と100米ドル札を渡されたこともあったっけ。

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ハーミッシュ&アンディ(Harmish & Andy)は豪国内ではかなり知られた二人組。日曜夜の人気トークショー「Rove」にもレギュラー出演中のコメディアンです。

そんな彼らが平日夕方に持つラジオの冠番組の企画で今度日本を訪れることになったとか。日本滞在中二人が何をしたら良いと思うか日本在住の人からアイデアを絶賛募集中。

彼らが今までどんな活動をしてきたか、参考までにいくつか動画をご紹介。まずは「Rove」でちょうど1年前に放送された企画「ゴースティング」。路上を歩く人の後ろにこっそり付いてどこまで気づかれずにいけるか、というもの。

こちらは隠しイヤホンを着けたハーミッシュがアンディの指示通りの行動をしなければならない、というドッキリ。休憩中のタクシーの運転手さんに近づき「僕のこと知ってる?」と尋ねるハーミッシュ。知らないと答える運転手さんになお「サイン欲しい?」。いらないと言われても「5ドル」「5ドルくれるまでここを動かない」とか言わされています。

他にはタスマニア島へ帆船で渡ってみたり(途中嵐に出会って散々な目に)、メルボルン・パークのコートと同じ青色に全身を塗りたくって元世界No.1のジム・クーリエに挑戦してみたりというものもありました。活動履歴から察するに、アイデアはあまりシリアスなものではなくとにかく馬鹿馬鹿しいものの方が採用される可能性は高そうです。

豪テレビが以前日本でやった企画の中で印象に残っているのは、東京のある注目映画のプレミアで関係者でも何でもない別のコメディアンペアがレッドカーペットを歩くというもの。誰だかよく分からないのにそれっぽい格好をした外国人が歩いているのでとりあえずキャーキャー騒ぐ女の子や、キャストと勘違いしたインタビュアーの質問に適当なことを答えるやりとりがかなり笑えました。

私は二人に英語が全く通じなさそうな田舎のどこかを放浪してほしいと思っています。ハーミッシュ&アンディに日本でこれをやってほしい!というアイデアがひらめいた方はこちらから(もちろん英語でね)。

Unessential Listening
Hamosh & Andy
B001LX4LRS


最近テレビで流れる度に大爆笑してしまうのが豪大手インテリアショップfreedomの在庫一掃セールのCM。表情豊かな家具たちの愛らしいことと言ったら!お金はほとんどかかってなさそうなのに、まさにアイデアの勝利。

大人の上質インテリア―47の実例からわかるセンスアップのコツ (エクスナレッジムック)

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イースター・ウィークエンドを迎えた金曜日、私とダーさんはどこへ行くでもなく家で暇を持て余していた。買い物へ行こうにもお店は軒並み休業なので、こんな日はちょっと散歩にでも行ってみましょうか、ということに。

家を出て坂道を下るとメルボルン中心地を流れるヤラ川のほとりに出る。川沿いに設けられた歩道を進んでいくと自転車に乗った家族連れやジョギング中の人としばしばすれ違う。川の上ではボートのトレーニングに励む人の姿も。天候に恵まれたこの日は肌に感じる風も暖かく、バーベキューを楽しむグループ客を横目にしながらシティー方面に歩いていると、なにやら遠くから音楽が聞こえてきた。興味を惹かれてそのまま音の鳴る方へ。

ほどなくしてフェンスで囲まれた一帯にたどり着いた。正面入り口に回ると壁にポスターが。「Chill City」というライブイベントを行っているらしい。その日は何組かのアーティストが入れ替わりに登場することになっていて、一番上に「8:00-10:00 John Butler Trio」とある。なんですって!私は彼らの「Funky Tonight」が大好きなのだ。

チケットを売っているので一応れっきとした有料イベントなのだろうが、会場の周囲をグルリと囲むフェンスは2mほどで音は外へもダダ漏れている。そのおこぼれを求めてか、会場脇を走る道路を挟んだ対岸の芝生の丘にはマット持参で寝転がっている人の数が20人は下らない。これって、臨場感をシビアに求めなければこの調子で夜にはジョン・バトラー・トリオも聴けるってこと?わざわざチケットを買ってライブを楽しみたいほどのコアなファンではないが、タダなら是非一度は聴いてみたい。聴くしかない!しかし、その時は散歩で体が温まることを前提にした極めて軽めの服装で、そのままでは日没後のひんやりした空気には耐えられそうになかったため一旦帰宅して出直すことに。

夕食を済ませ夜8時再び会場へ向かう。毛糸の帽子、長袖のダウンジャケット、ウールのレッグウォーマーに暖かい紅茶を持参するという完全防備で少し大げさかとも思ったが、実際はちょうど良い案配だった。入り口前の芝生広場の一角にピクニックマットを広げて陣取る。予想通りここでも音は問題なく聴こえる。

定刻を10分ほど過ぎた頃ジョン・バトラー・トリオが登場した。実は彼らの曲で知っているのは「Funky  Tonight」以外では「Better Than」他2、3曲なのだが、生演奏を聴くのはやはり楽しい。今日もジョン・バトラーの超絶技巧のギターが冴える。こんなのタダで聴かせてもらっちゃっていいのだろうか(でも、聴こえるし)。ちなみに、車を会場近くの路上に止めたのだが、夜間なのでここもパーキングチケット代はかからなかった。

10時近くになると演奏終了を待たずに会場を後にする人が増えてきた。その中には幼児を連れた家族連れも少なくない。そういえばライブ会場の中に子供のための遊具が見えた。正直子供を遅くまで連れて歩くことは感心しないが、家族全員で野外ライブを楽しもうという雰囲気が自然にあるのは素晴らしいと思う。

アンコール4曲目で待ちに待った”Funky Tonight”。イントロのギターが初秋を迎えたメルボルンの夜空高くに響く。なんとも贅沢なひとときを過ごさせてもらった今年のイースター・フライデイだった。

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ブランディーと言えば10代実力派シンガー同士のデュエットとして話題になったモニカとの「The Boy Is Mine」が大ヒットしたのはもう10年以上も前のこと。当時

「みんな人気者の私たちが一緒に歌っているところを見たいのよねー」

などと得意げにインタビューで話す彼女をMTVで見て『あー?何調子に乗ったこと抜かしとんじゃ、このブサイク』と鼻白んだものだ。15歳でデビューした後すぐに歌やドラマで大活躍という話だったので『若くしてトップアイドルになったんじゃ仕方ないか』と同情しつつも、以来彼女にはあまりいい印象を持っていなかった。

その後結婚、出産、離婚。さらに、実は結婚自体していなかった事実が発覚する等のゴタゴタを経て、06年12月には自身の無謀運転により玉突き事故。4台が巻き込まれたこの事故で女性一人が亡くなったと聞いて、彼女もこの先アイドルお決まりの転落人生を歩むものと決め付けていた。

ところが、先日音楽番組を見ている際彼女のPVが登場。「えっ!ブランディーが仕事してる!そうか、裁判でお金がいるんやな?」と茶化そうとしたのも束の間。そのイントロを耳にしただけで不覚にも涙してしまった。

4年ぶりの新曲というこの歌は大まかに言うと「辛い時でも私がそばにいるわ」という内容で、最新のヒットチューンにあまり興味のなくなった私にしっくりくる落ち着いた曲調。秀逸なのはブランディーの声を重ねて作られたコーラスアレンジ。手がけた人は神。神!

ブランディーの人間性がいろいろな経験を通して磨かれたのかどうかは知る由もないが、自分にはやはり歌しかないのだと真摯に再起に立ち向かう彼女の姿には素直に勇気づけられる。こうなったら次は是非ともホイットニーに復活を願いたい。

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bok_choy さっぱり分からない物事に接した時、英語では

“It’s all Greek to me.”

という表現がある。直訳すると「それは私にとって全部ギリシャ語だ」という意味で、 英語圏の人にとってギリシャ語はアルファベットからして異なるためちんぷんかんぷんであることに由来するものだとか。

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近年増え続ける中華系移民のおかげで、メルボルン近郊では青ネギ、大根、ほうれん草、チンゲン菜、小松菜、ニラ、にんにくの芽、もやし、白菜、あさつき、苦瓜等の野菜を気軽に手に入れることができる。テレビの料理番組でもアジア系の野菜が食材の一つとして取り上げられているのを見かける機会は多い。

しかし、オージーやアジア以外の地域からの移民の方々にとってはこれらの野菜をどのように調理したら良いのかまだまだ検討もつかないものらしい。先日届いたタウン情報誌に、アジアン野菜ビギナー向けに地元のマーケットがレクチャーを開くという記事が。そのタイトルというのが、先の慣用句にひっかけて

It’s all green to me.

―――正直時には三つ葉、みょうが、ししとう、白ネギ、大葉あたりが恋しくなるが、日本に帰った時の楽しみがなくなってしまうのもそれはそれで何なのでやはり現状のままでいい、と思うことにしている。

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地震?

19Mar09

昨日の夕方ニュースの時間になったのでチャンネルを切り替えたところ、トップニュースは30分前にメルボルン周辺で起きた地震の話題だった。えっ?地震なんかあったっけ?私の住む地域も揺れたエリアに含まれているのだが、一緒に部屋にいたダーさんも全く気がつかなかったと言う。訝しがる私たちをよそに、ブラウン管の中ではマグニチュード(英語圏ではRichter scale: リクター・スケールと呼ぶらしい)4.7で定義上は「小地震」の範囲に含まれる程度の揺れについて一大事のごとく報道が続く。

30分ほど経った後、そう言われてみると地震が起きたとされる頃、リビングと寝室を繋ぐドアが細かくカタカタと揺れていたのを思い出した。その時は風のせいかとさして気にも留めないでいたのだが、確かに普段見ることのない震え方ではあった。そうか、あれが地震だったのか。日本の震度で例えるなら、きっと「1」にも満たない揺れだったが、ラジオのモーニング・ショーが昨日の地震に関する体験談を募ったところ、「テーブルや部屋の中の物全部が揺れた」とか「ノイズが聞こえた」等のコメントが聴取者から寄せられていた。もしかしたら震度2くらいの地域もあったのかもしれない。

この地域では今月5日にもマグニチュードが同程度の地震が起きたばかり。それは36年ぶりの「大揺れ」だったらしいが、もちろん報告された怪我人はいない。ちなみに、この時もダーさんと私は一緒に部屋にいたのだが全く揺れには気がつかなかった。

地震国家に生まれ育った日本人は幸か不幸か地震への耐性はかなり身に付いているようだが、かつて大地の揺れをほとんど経験したことがないメルボルン住民が先日の大火災に続く自然の異変に不安を覚える気持ちは分からないでもない。

・・・でも、やっぱり騒ぎすぎだと思う。

Earth tremor shakes Melbourne suburbs – ABC News (Australian Broadcasting Corporation).

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