Archive for 11月, 2008
意外に笑えるTOYOTAのCM
日本のものと違って、なかなか茶目っ気に溢れた傾向がある豪TOYOTAのCM。
最近ではRAV4の”Get Outdoors”キャンペーンのシリーズが秀逸だったのでご紹介。屋内で遭遇する様々な災難をテーマに、視聴者へ「外へ出ようぜ!」と訴えています。
掃除機編。うーん、これは私もいつか同じ事をやってしまいそうな気がする。
スパ編。うおっ!これはイヤだ。
実はこれが一番笑えたかも。ベッド編。
ガレージ編。痛い痛い。
シェフ編。これはちょっと笑えませんでした。
新型RAV4のすべて (ニューモデル速報 (第366弾))
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Tags: CM, TOYOTA
「ハーパー★ボーイズ」て!!
“Two and a Half Men“はチャーリー・シーン主演の米コメディー・ドラマ。オーストラリアでも月~金の夜7時からチャンネル9で絶賛放送中。本国での好評を受け、この度日本でもスーパードラマTVで放送が始まったとか。あらすじをTV局のサイトから引用すると、
シーン演じる主人公は、CM界の売れっ子作曲家で、マリブの豪邸でセレブな独身生活を楽しむチャーリー。ところがそこへ、妻と離婚することになって家を追 い出された弟アランとその10歳の息子ジェイクが転がり込んできて居候することに。まったく生活が異なる兄弟と、ちょっと生意気な少年という3人、いや“ ふたりと半人前(2分の1人)の男たち”の共同生活はどうなるのか!?
そして、日本での放送にあたり改めて付けられたタイトルにびっくり。その名も・・・・・
チャーリ・シーンのハーパー★ボーイズ
・・・・・なんじゃそりゃ。
「つのだ☆ひろ」的な「★」の存在も気になりますが、「ハーパー」って何ぞや?調べたところ、メインキャスト3名の役でのラストネームだとか。ああ、ハーパーさん家の男の子で「ハーパーボーイズ」なんだけど、このままじゃ締りがないってんで「★」を付け足したわけですね。
いや、そんなことより、重要なのは別の事。このドラマの原題は“Two and a Half Men”である事を今一度思い出した上で、この番組のオープニングをご覧あれ。
一度聞いたら癖になる
「♪メンッメンッメンッメッ メーメッメンッメンッメンッ・・・・・」
のコーラスや最後の
「♪メ~~~~~~~~ン」
の可笑しさが、題名を「ハーパー★ボーイズ」にすることで台無しになっているじゃないですか!!誰だ!こんな無茶苦茶なタイトルにしやがったのは!!
なら、何か他にいい案はあるのかって?・・・・・・そうですね。「2と2/1の男」なんてどうですか?「男」と書いて「メン」と読ませる、みたいな・・・・・。
・・・・・。
・・・・・えーっと・・・・・ケチつけてすみませんでした。
Two & A Half Men: Complete First Season (4pc)
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Tags: ドラマ
女子高で最もよく使われるフレーズ
毎週日曜夜8時からチャンネル10で放送中の人気トークショー、『ROVE』の大ファンなんですが。
9日放送分で、この番組に初登場したスタンダップ・コメディアン、メルボルン出身のCelia Pacquola嬢のネタの一つがなかなか面白かったのでご紹介。それは「女子高でよく使われる言葉」第1位。
“Behind my back?!”
「私に隠れて (そんな事する)?!」
そして、第2位が
“Right in my face?!”
「面と向かって (そんな事言う)?!」
下の動画で2分50秒辺りから。
Summer Heights High
Original Soundtrack
ABC Classics 2008-07-15
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Tags: いつか使えるかもしれないフレーズ
実はおいしい?ベジマイト
オーストラリアのアイコン的食品と言えば、今も昔も「ベジマイト」。オーストラリア旅行のお土産として自分で購入したり、知人からもらったことがあるという人は枚挙にいとまがないことでしょう。しかし、大抵の場合においてはその蓋を開けた瞬間
「なんじゃあ、こりゃーッ!!!」
とあまりにも強烈な匂いに瓶を放り投げたり、勇気を出して一口試した人でも
「なんじゃあ、こりゃーッ!!!」
と未知の領域の味に思わず吐き出してしまったのでは?ちなみに、私もあの独特の鼻を突く匂いがとても食べ物のそれとは信じられず、ダーさんからしつこく勧められるも、長い間口にすることを頑なに拒んでいた一人。果ては、
「こんな物がおいしいなんて、オーストラリア人とは一体どんな味覚の持ち主なのか?」
と疑惑は国民全体にまで。
そんなある日、語学学校のクラスの企画で「オーストラリアの人気スプレッド試食会」を催すことに。ちなみに、この時用意されたのはベジマイト、ヌテッラ、ピーナッツバターの3種。当日、気前の良いことに先生が自腹でスプレッドと合わせて約20名ほどの全生徒分の食パンも用意してくれた。ところで、ヌテッラとピーナッツバターはともかく、ベジマイトはちょっと・・・・・。相変わらず食指は動かないが、今日この状況では逃げられそうにない。
全員に行き渡るよう一枚のパンをさらに半分に切り分け、いざベジマイトを塗ろうとしたその時、先生が大きな声で注意を促した。
「みんな、ベジマイトは薄く塗るのよ。じゃないと、塩辛くなるばかりで不味いわよ」
えっ、そうなんですか?そんな話は初めて聞いた。言われるままに少量をナイフに取り、パンの表面が隠れない程度にうすーくうすーくパンに塗る。そして一口・・・・・モグモグモグ・・・・・
・・・・・あれっ?おいしい!
同じく初めてのベジマイトを前に険しい表情だった隣のロシア人O嬢も、
「あらっ?」
と何やら嬉しげに微笑んだ。おいしい?おいしいよね!なんだ薄く塗ればベジマイトもおいしいんだ!知らなかった!!
新発見にすっかり気を良くする私たち。その様子をしばらく無言で眺めていたボランティアチューターのおじいちゃんオージー、H氏がポツリとつぶやいた。
「・・・・・なんでそんな物を食べる気になれるのか、僕には分からんね」
100%オージーライフ
豊永 典子
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日本でオーストラリアのクレジットカードは使えるか?
そんなの使えるに決まってるじゃん。使えなかったら一体何のためのクレジットカードなのか。アホか―――そんな私の思い込みは先日約2年ぶりに日本の地を踏んで早々と打ち砕かれた。
翌日のいとこの結婚式に出席するため、関空に到着してすぐ広島に移動することになっていた私たち。入国後、両替とレンタル携帯電話の手続きを済ませ、JR関西空港駅「みどりの窓口」に直行、列に並んだ。数分待ってやっと私たちの番に。
「福山まで大人二人。『はるか』は自由席で、あと新大阪から新幹線でお願いします」
若い駅員さんがチャッチャと発券作業を行う様子を眺めながら、日本語が通じる喜びをしみじみと感じる。あー、やっぱり日本って最高・・・・・。
「それじゃ、お二人分で17,940円ですね」
オーストラリアで作ったANZのFirst VISAカードを差し出すと、駅員さんが機械に通した。が、何か様子がおかしい。
「・・・・・あのー、こちらのカード、ちょっと照会の電話が必要みたいなんですけど・・・・・」
・・・・・えっ!?さっき携帯電話を借りた時は問題なく使えたのに!!
「あっ、すみません。じゃあ現金で・・・・・」
「いや、多分10分ほどお時間いただければ大丈夫だと思いますよ!」
お兄さんはあくまで笑顔でさわやかに応対してくれるが、後ろで何人も待っているお客さんがいたうえ、特急「はるか」の出発時刻が迫っていたこともあり、とてもじゃないが駅員さんに余計なお手間をとらせる気にはなれなかった。オーストラリアのカードが使えないとなると、この先日本での買い物どうしよう・・・・・。カードでいけると思ってたから、あんまり現金持って来なかったよ・・・・・。
思いもよらぬJRでのつまづきで、楽しみにしていたはずの日本旅行に一瞬立ち込めかけた暗雲。しかし、「後学のため」と以降もホテル、ユニクロ、ジュンク堂書店、東急ハンズ、ヨドバシカメラ他、あらゆる場所で果敢にオーストラリアのカードで決済を試みたところ、全ての店で何の問題もなく受け付けてくれたのだった。あー、良かった。
それにしても、だ。
JRを利用する外国人旅行客は決して少ないないはず。関西空港駅ならなおさらだ。全く受け付けないというわけではないにしても、国外のクレジットカードを受け付ける度に照会しているのか?それでいいのか、JR?改善を望まずにいられない。心から。
JR西日本約550駅 スタンプでめぐる鉄道の旅
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Tags: マネー, 空港, 日本, 交通
